熊本カプセルホテルに酒自販機!飲酒OK?セルフで快適な空間を実現

皆さんこんにちは!
ゼニスアンドカンパニーの山下です。
酒自販機のご納品で、熊本までやってまいりました。
今回のご納品先は、熊本市街にあるカプセルホテル様です!
「カプセルホテルって、お酒飲んで良いの?」
そんな風に思われる方も多いでしょう。
そこで本記事では、迷いがちなカプセルホテルの利用ルールとあわせて、ご納品事例を紹介します!
カプセルホテルは共用スペースのみ飲食OKが多い

まずカプセルホテルの形状ですが、その名の通りカプセル型になったベッドルームが並んでおり、その中で眠るといった形式です。
二段ベッドがたくさんならんでいて、それが個室化されているようなイメージですね。
室内は狭く、寝るためだけにある、という感じの施設がほとんどです。
また上下左右に音が響くため、基本的に就寝スペースでの飲食は禁止の場合が多数。
スマホで音楽を聴くにも、イヤホンをして周囲に音が漏れないようにするのがルール、または暗黙のルールとされていることが多いです。
「じゃあ施設内で一切飲食はできないの?」
実は、そんなことはありません!
カプセルホテルによっては、ラウンジのような共有スペースを設けている場合があります。
テーブルや椅子、電子レンジなど簡単な設備があり、そこでのみ飲食OKというケースは多いです!
もちろんルールは店舗により異なりますが、共有スペースで飲食できるカプセルホテルを選べば近くのコンビニで買い込んで食事をするといったこともできますね。
今回はそんなカプセルホテルに酒自販機をご納品



さて、今回はそんなカプセルホテル様に酒自販機をご納品して参りました!
今回は大分経由でご納品に伺ったので、雄大な阿蘇山を臨みながらの出張となりました。
当日はお天気にも恵まれ、阿蘇山の険しい山肌がはっきりと見えました。
空気が気持ち良いですね!
ちなみに今回は、社用車の3輪トライク「BRP カンナムスパイダー」で走っています。
バイクのようですが、実は自動車。
3輪構造ですが、自動車なので普通免許で運転できるんです。
阿蘇山と記念に写真をぱしゃりと撮りましたが、大きい躯体が山によく映えます!
阿蘇の観光スポット「草千里ヶ浜」も経由し、すがすがしい空気の中、ご納品先へ向かいました。
熊本城をサイドにデザインしご当地らしい酒自販機を製作

今回ご依頼いただいたはゼニスの酒自販機「むさしくん」です!
むさしくんはお酒だけでなく、ジュースやカップ麺、お菓子など飲み物以外も併売できるのが特長の酒自販機です。
下段が物販用の棚になっており、オーナー様が自由に販売するアイテムを決められます。
ちなみに酒自販機の再度には、熊本城の写真をプリントしました!
晴天をバックにした熊本城は、威厳と迫力がありますね。
熊本らしさ満点のデザインに仕上がりました!
観光目的で宿泊される方にとっても、良い訴求になるでしょう。
酒自販機の下段にはカップラーメンを展開

ご納品した酒自販機の物販コーナーには、カップラーメンを展開されるそうです。
カプセルホテルは「サクッと食べて風呂入って寝たい」というニーズが強い場所といえます。
そのため、簡単に食べられるものの需要は高いでしょう。
漫画喫茶やネットカフェ感覚で利用されるお客様も多いため、こうしたセルフでの購入システムは売り上げにも期待できますね。
またカプセルホテルは低価格がゆえに、学生やバックパッカー、終電を逃した人なども多く利用されます。
こうしたお客様に対し、手軽に小腹を満たせるツールがあるのは顧客満足度の向上にもつながるはずです。
外国人のお客様に対しても、自販機の使い方は非常にシンプルなので分かりやすいでしょう。
有人レジよりも、防犯面においても安心です。
ちなみに、ビジネスホテルなどでもカップ麺を酒自販機で販売されるケースは数多くあります^^
酒自販機「二刀流むさしくん」とは?お酒と食品物販を自販機一台で!
缶詰やスナック菓子も販売

カップ麺だけでなく、缶詰やスナック菓子も販売されるとのことでした。
並べられたのはチップスターややきとりの缶詰。
下段をフルに活用されています!
ゼニスの酒自販機はこのように、お酒以外の商品も幅広く取り扱えるのが魅力です。
さまざまな商品規格に対応できるため、飲食物でなくても問題ありません。
たとえばマスクや除菌グッズ、アメニティを販売されるホテル様もいらっしゃいます。
アイデア次第で、「あったら良いな」を叶えられるのがゼニスのむさしくんです!
お客様の満足度を上げつつ、販売にかかる人件費や手間も削減いただけます。
ホテルビール自販機 でマスクや除菌グッズを販売!|OYOサンホテル国分様の導入事例
上段・中段には売れ筋のお酒を

酒自販機の上段・中段には売れ筋の定番アルコールをラインナップします。
ゼニスの酒自販機はワンカップから330、500mlなどのサイズ商品も販売できますが、今回は350ml缶でほとんどを統一。
コストを意識する顧客層が多いことも踏まえると、安く買えてサクッと飲めるサイズのお酒に重点を置くのは最適かもしれませんね!
ビールはアサヒ、キリン、サントリーなど大手メーカー商品をそろえています。
さらにチューハイやあるコース度数の低いほろ酔い、ハイボールなどもそろえ、若年層や女性のニーズにも対応。
カップの焼酎と日本酒も一種類ずつ配置し、コンビニをギュッと凝縮したような豊富なラインナップとなっています。
これなら利用目的やお客様の属性に関係なく、あらゆる方のニーズを満たせそうですね!
ゼニスの酒自販機なら低価格でのお酒提供も可能

「ホテルで買うお酒は高い!」
そんなイメージのある方は多いでしょう。
しかし、ゼニスの酒自販機においてはそんなことはありません。
ホテルの自販機の価格が高いのは、基本的に大手ビールメーカーからの貸与自販機の場合が多いです。
メーカーから借りた自販機の場合、売り上げからリース料や管理手数料を差し引きされます。
そのため、商品価格を上げざるを得ないのです。しかしながらビールメーカーからの貸与制度は数十年前に消滅しています。
現代は、酒自販機をホテル側が自己所有するプランがメジャーとなります。
また飲料メーカーとの提携もないため、オーナー様が好きな商品を好きな価格で販売いただけます。
中にはコンビニより安い価格でお酒を提供されているオーナー様もいらっしゃいますよ。
ちなみにゼニスは相見積もりの結果、約7割以上のお客様から選ばれている実績がございます。
これは広告費を抑えているだけでなく、補助金の活用などによりオーナー様の自己負担を少なく抑えられるようサポートしているためです。
またご発注を受けてから製造するオーダーメイド品のため、部品も熱効率の良い新しい型のものを使用。
省エネ性能も高く、古いものと買い換えてから電気代が月5000円ほど浮いたというお客様も少なくありません。
カプセルホテルも酒自販機でセルフサービス拡大中

さまざまなお客様からのニーズがあるカプセルホテルとゼニスの酒自販機は、相性が良いといえます。
お客様としては「お酒や軽食をサクッと安く買える」。
お店側としては、「人件費をかけず、自動で売り上げを立てられる」。
このように、双方winwinな設備といえます。
ぜひ新たな売り上げを創出したいオーナー様は、お気軽にご相談ください!
では今回は、山下がお送りしました!
それではまた^^
酒自販機 株式会社ゼニスアンドカンパニー
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